空を飛べないdanbo

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help リーダーに追加 RSS JR西日本よ、改善は?遠い?

<<   作成日時 : 2008/04/24 22:48   >>

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今週火曜日、水曜日と出張でした。
京都で下車して高槻まで
そして、仕事を終え、高槻から新大阪へ
とその時です。

何でも、茨木と新大阪の間の踏み切りにクルマが立ち往生したとかで、
列車は遅れていました。

そんな中、ホームで列車を待っていると、案内になかった快速が特別快速の前に到着とのアナウンス。
さて、この快速に乗ったほうが新大阪に早く着くのか、はたまた、次の特別快速に乗るのがよいのか
知りたいのは、主要駅の到着時刻

しかし、駅のアナウンスにそんなことはなし。
単に、「快速列車が先に当駅に到着します」だけでした。

快速の方が早いのかな? 停まるのは、茨木駅だけ
ならば、乗ってしまえ
と乗ったのですが、これが間違っていました。

乗ったのはいいのですが、スピードが遅いのです
そのうち、車掌のアナウンスが、
「前の列車が詰まっておりますので、調整して走っています」
おい、おい、乗る前に言ってくれよ。

そして、隣の線路を、特別快速が2列車も追い越していくのです

そのお陰で、予定の新幹線に乗れませんでした。

あ〜これがJR西日本の体質だ〜

そして、今日、ニュースを見ていたら
そうです、あの事故から3年を迎えようとしているJR西日本を特集
現場と、上層部の間には、大きな溝があることが、問題になっていました。
上層部は、事故後、マニュアルを従来の9倍の厚みになるくらい
細かく定めた
その結果、現場では・・・・

細かく定めれば、マニュアルどおりに仕事をしなければならないと精神的に追い詰められる
その結果
そのマニュアルを必死に理解してその通りに守ることが目的になって
本来の、乗客を守るという本質的なことを置き去りにしてしまうのです。

マニュアルは、現場でやっている人達が作るものであって、
現場から離れた部署が作る物ではありません。

こういう当然のことをわかっていないJR西日本は
官僚主義どっぷりの体質に染まっているといわざるをえません。

多分、また、事故が起きれば、
「この通りマニュアルを以前の9倍も細かく定めてやってきました
だから、マニュアルを守らなかったその運転手に責任があるのであって、我々上層部に責任は、いや、会社に責任はありません!」

と社長以下、言うのだろうな?と思うのです。

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